1. メキシコ留学の6ヶ月間で「確実に実感できた」5つのこと
前もって設定していた目標に向かって突き進んだ結果、毎日がこれ以上ないほど充実していました。
- ① 毎日がとにかく充実(語学・ジム・旅・ブログ・友情) スペイン語の勉強、日々のジム通い、週末の旅行、ブログ運営、そして友人との交流。やりたいことを全てやり切っている感覚を常に持てました。
- ② 何歳になっても「新しい学び」は新鮮で楽しい メキシコという国自体は初めてではありませんでしたが、「学生として生きる生活スタイル」は完全な未体験。新鮮な刺激に溢れる毎日でした。
- ③ 10代〜20代前半の若者たちとの「想定外の友情」 自分より1~2周りも若いクラスメイトたちと、年齢の壁を越えて本気で仲良くなれたのは、これまでの人生にない素晴らしい財産です。
- ④ ずっと行きたかった場所、初めての体験 念願だったチアパスへの旅や、人生初のワールドカップ観戦。今しかできない体験に時間を投資できました。
- ⑤ 自分自身の「意外な一面」の発見 「意外とルームシェア(ホームステイ)が苦じゃない」「若い世代とも自然に馴染める」「このまま海外移住生活もいける」など、実際に現地で暮らしたからこそ見えた自分の新たな適性がありました。

2. あえて本音で言いたい「実感できなかったこと」
ブログを読んでくださる方に、一つだけリアルな現実をお伝えします。
- 留学しても「将来への確実なヒント」や「進むべき方向性」の回答は出ない いわゆる「自分探しの旅」的な意味で海外へ飛んでしまうのは、個人的にはあまりおすすめしません。なぜなら、現地での生活が忙しすぎて、そんな答えを出している余裕はないからです。
- 「点」を「線」に変えていくのは、これからの意識次第 ただし、この留学で得た経験が、今後の人生で「点から線」へと繋がっていく可能性は大いにあると感じています。そのためにも、帰国後の日常をどう意識して生きていくかが重要です。改めて、「渡航前にしっかりと目標を設定しておいて本当によかった」と痛感しています。

3. 結論:後悔は一切なし!この経験が「今後の可能性」を確実に広げてくれた
留学中は、事前に決めていた目標(スペイン語の習得、ジム、自炊など)をこなすだけで1日があっという間に過ぎ去り、帰国後の自分を冷静に考える余裕は正直ありませんでした。
しかし、「やりたかったこと、行きたかった場所」に対して時間を最大限に使い切ったため、後悔は1ミリもありません。
- 海外移住生活をやり切れるタフさがある
- スペイン語でもコミュニケーションが取れる
- 現地でブログ立ち上げて、継続して更新できた
これらすべてが大きな自信に繋がりました。今すぐ目に見える効果を実感するのは難しくても、今回の留学経験が、今後の人生の選択肢(NGO活動やラテンアメリカに関わる生き方など)を大きく広げてくれたという確信があります。

まとめ(読者へのメッセージ)
もし、あなたが「年齢」や「今後のキャリア」を気にして海外留学を迷っているなら、目的(目標)さえ明確であれば、絶対に挑戦すべきだと断言できます。人生の可能性を広げるピースを、あなたも現地に集めに行きませんか?
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