こんにちは、FIRE生活中のタクマです。
今回は、2026年7月に受け取った配当金の実績と内訳をまとめました。今月も私の代わりに「資産」が力強く働いてくれました。
現在のマーケットは、日米ともに株価が高水準を維持する一方で、債券利回りも魅力的な水準にあります。特に今月は、米国株・日本株からの分配金に加え、保有しているBND(米国債券ETF)や利回りが5%近くに達しているEDVからのインカムも重なり、資産形成と生活費支払いの両面でインカム投資の厚みを実感する月となりました。
それでは、2026年上半期の締めくくりとなる今月の数字を、詳しく振り返っていきます。
🔍 2026/7月の配当金トータルは?
- 米国ETF配当金:701.11 USD(約114,020円 ※1ドル=162.6円換算)
- 日本株配当金:86,792円
- 合計:200,561円!
今回の配当金では過去最高となる20万円(税引き後)を達成しました👏
株式は一切買い増ししていませんが、円安が進んだ結果、ドル資産の配当金が大きく増えています。
📊 銘柄別・配当金実績(税引き後)
✅ VTI|米国トータルストックマーケットETF
- 配当金額:63.02 USD
- 配当利回り:約1.0%〜1.06%(四半期分配、緩やかな増配傾向)
- 分配回数:年4回
- 経費率:0.03%
- 2025年も年間リターン約17%と堅調に推移し、2026年7月時点の年初来リターンも+11%前後と引き続き良好なパフォーマンスを維持しています。配当利回りは1%前後と控えめながら、構成企業の業績成長に伴う長期的な増配実績が大きな魅力です。
✅ SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
- 配当金額:86,792円
- 予想配当利回り:約3.8%〜4.3%(直近配当に基づく)
- 分配回数:年4回
- 経費率:0.099%
- 2025年も高水準なパフォーマンスを記録、2026年に入っても基準価額は非常に堅調に推移しています。年4回(1月・4月・7月・10月)の決算で安定したインカム(分配金)を得られる構造に加え、信託報酬が年0.099%と超低コストであるため、日本の高配当株ポートフォリオを低予算かつ手軽に構築したい投資家から大きな支持を集めています。
✅ BND|米国トータル債券市場ETF
- 配当金:44.66 USD
- 配当利回り:約3.9%〜4.0%
- 分配回数:年12回(毎月)
- 経費率:0.03%
- 2025年は金利環境の安定に伴い年間リターン約7%と堅調な回復を見せ、2026年7月時点でも高いインカムゲインを背景に底堅く推移しています。株式ポートフォリオのクッション(値動きの緩和)としての役割に加え、毎月分配による安定した現金収入(インカム)を得たい投資家にとって欠かせないコア銘柄です。
✅ EDV|超長期米国債ETF
- 配当金:593.43 USD
- 配当利回り:約5.0%〜5.2%(四半期分配、高金利環境を反映した高い利回り水準)
- 分配回数:年4回
- 経費率:0.05%
- 2025年は金利の下げ渋りもあり年間リターン約1%程度と横ばいで推移し、2026年7月時点の年初来も−1%〜+1%前後と一進一退の展開となっています。米国の金利変動に対する価格ボラティリティが株式並みに大きい反面、将来的な利下げ局面での大幅なキャピタルゲイン(値上がり益)狙いや、5%超の高い分配金利回りを活かしたポートフォリオのヘッジ手段として活用される銘柄です。
📝 7月のまとめと気づき
今月は保有している株式資産(VTIなど)が好調を維持し、2026年度の配当金合計は約64万円に達しました!
特に印象的だったのは債券ETFの役割です。BNDからの定期的な分配金に加え、利回りが5%台に達しているEDVからのまとまったインカムがポートフォリオ全体をしっかり支えてくれました。「資産を増やすのは株式、日々の生活を支えるキャッシュフローを作るのは債券」という役割分担が、FIRE生活を重ねる中でより深く腹落ちしてきています。
🎯 2026年の配当実績と今後の展望
今月の約20万円を含め、年間配当金100万円越えに向けたインカムの積み上げは順調に進んでいます。今後も株価の短期的な波に惑わされることなく、株式と債券の適切なバランスを保ちながら、安定したキャッシュフローを生み出すポートフォリオを維持していきます。
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