こんにちは!FIRE生活を経て、現在アラフォーで海外留学中のタクマです。
「FIREして留学って、毎日遊んでいるの?」と思われるかもしれませんが、実は意外とストイック。40代からの学び直しは、体力と知力の両面で「リズム」が命です。
今回は、資産を守りながら自分をアップデートする、私のリアルな留学ルーティンをご紹介します。
平日のルーティン:学びと体力の「二刀流」
平日は、学校と自己投資(語学勉強・SNS・ブログ)を軸にした、かなり規則正しい生活です。
07:15 起床|朝食は効率重視
目覚めたら、まずはエネルギー補給。朝食は牛乳&プロテイン、そしてバナナ。 FIRE生活で学んだのは「健康こそ最大の資産」ということ。手軽にタンパク質を摂り、サッと準備を済ませます。
09:00〜13:30 授業|脳のガソリンもバナナ
8:00に家を出て学校へ。午前中はみっちり授業です。 集中力が切れないよう、休憩時間にもバナナを投入!手軽に糖分補給できるので、留学生活の必須アイテムです。
授業は、①9:00~12:00、②12:00~13:30に分かれており、その合間に休憩や軽食を食べることができます。
肝心の授業は、最初はついていくのに必死でしたが、最近は先生の言っていることも聞き取れるようになってきました。(第3言語の習得は、第2言語(英語)より楽に進むという言葉は本当かもしれません)。
14:00〜17:00 運動と復習|「健康寿命」への投資
授業が終わったら、そのままジムかプールへ。 ほぼ毎日、1〜2時間は体を動かしています。FIRE後は時間が自由な分、意識して動かないと体力が落ちるのを痛感しています。 その後は学校に戻ったりステイ先で、1時間ほど宿題や復習。**「その日のうちに定着させる」**のが大人の学びの鉄則です。もちろん疲れている時はサボることもあります!
Lunch Tip: メリハリのある支出 普段のランチは手作りサンドイッチを持参して節約。でも、クラスメートからの誘いは断りません。友達とのランチやカフェ代は「経験への投資」なので、ここではケチらないのがマイルールです。

夜のルーティン:発信と情報収集の「作業時間」
18:00〜22:00 自炊とSNS運用
帰宅してシャワーを浴びたら、ステイ先のキッチンで自炊。 19時からは**「発信者」の顔**になります。留学に合わせて新しく始めたブログ、Instagram、Facebook、X。留学で得た経験をコンテンツ化する大切な時間です。気がつくと22時くらいまで没頭していることも。

22:00〜24:00 リラックス&日本の動向チェック
最後はネットサーフィンをしながらゴロゴロ。 特に**日本のニュース(最近は選挙関連など)**はYouTubeなどで欠かさずチェックしています。海外にいるからこそ、母国の情勢や資産に影響しそうな動きには敏感でいたいですよね。
週末のルーティン:インプットと交流の「アクティブ休日」
土日もダラダラしすぎないのが、アラフォー流。
- 午前: 8:00起床。ジムで汗を流し、洗濯などの家事を一気に片付けます。
- 午後: ブログのネタ探しを兼ねた**「観光&グルメ調査」**。事前にリサーチしたスポットを回り、現地の空気感をインプットします。最低でも5カ所程度は観光&グルメスポットなどを巡るようにしています。
今後は、滞在先から少し離れた場所にも週末旅行しようと計画しています。 - 夜: 土日のどちらかは、クラスメートとディナーやランチへ。多世代・多国籍な友人との交流は、留学生活で一番の刺激になります。こんなおじさん相手に誘ってくれる若いクラスメイトには感謝しかありません。

資産管理:大きな変動は見逃さない
お金のチェックは毎日ではありませんが、**「大きな変動」**がありそうな時はこまめに記録を残します。為替やマーケットの動きを見つつ、留学費用と資産のバランスを冷静に見守る。これもFIRE留学を継続させる大切な習慣です。
節約と生活コストのバランス
留学中は、日本にいるときより家賃(知り合いの家でホームステイ)が安い分、生活コストは安く感じます。もちろん、過去に駐在していた時より、2倍以上の物価高騰(円安含む)は感じますが、自炊をすることでコントロールできている印象です。普段の生活ではできるだけ節約し、学校の休み期間には、奮発してたくさん旅行したいと考えています。

まとめ
アラフォー留学は、20代の頃のような勢いだけでは乗り切れません。 「規則正しい生活」「健康への投資」「徹底した支出のメリハリ」。 このルーティンがあるからこそ、安心して学びと遊びに全力投球できています。
もし「留学してみたいけど、体力が…お金が…」と迷っている方がいたら、まずは自分なりの「型」を作ることから始めてみませんか?
環境の変化や新しい人間関係の構築は、自分の人生にとって素晴らしい刺激になっています。
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