はじめに|2026年は「次のフェーズ」に進む年
FIREしてから、時間もお金も自分の裁量で使える生活を送ってきました。 2025年までは「やりたかったことを一通りやる期間」だったと感じています。
そして2026年。 この年は、海外への半年間の留学という大きなイベントから始まります。 留学が終わったあとは、これまでのインプットを形にするべく、 週3〜4日、自分が納得できる形で「仕事(起業含む)」を通じて社会と再接続することも視野に入れています。
この記事では、そんな2026年を
7つのテーマ(健康・家族/人間関係・自己成長・仕事/貢献・経済・環境・時間)
に分けて、計画と方針を整理していきます。
① 健康|FIRE生活を支える土台は変えない
FIRE後に強く感じているのは、
健康こそが最大の資産だということです。
2026年も基本方針は変えません。
- 水泳・筋トレ・ウォーキングを週5日ペース
- 体重は現状維持(筋肉増量ならアップも可)
- 食生活も引き続き管理
海外留学中は生活リズムが乱れがちですが、
あえて「いつも通り」を意識することが、長く自由でいるためのコツだと思っています。
派手な目標ではありませんが、
崩さないことを目標にする年にします。
② 家族・人間関係|守りつつ、広げる一年に
2026年は、新しい環境に身を置く年です。
だからこそ、人間関係についても意識的でありたいと思っています。
- これまで築いてきた人間関係は、丁寧に守る
- その一方で、留学先や新しい場所での出会いにも積極的に飛び込む
年齢を重ねるほど、付き合う人は固定化しがちです。
でも、新しい価値観に触れることで、自分自身も更新されていく。
2026年は、
「安心できる関係」と「刺激をくれる関係」の両立を目指します。

③ 自己成長|学びを“形”に変える年
2025年は、Webサイト制作を中心にずっと勉強してきました。
2026年は、それをアウトプットと貢献につなげる年にします。
- 留学中にブログ記事のアップデート
- 語学をしっかり学び、新しいビジネスに活かす
- 新しいサイトを立ち上げ、自分なりの視点で、読者に価値を返す
- そこから「お金を稼ぐ方法」も本気で突き詰める
もちろん、
今やっているお金に関するブログやInstagramの発信は継続します。
「学ぶ → 試す →改善する」
FIRE後だからこそ、腰を据えてできる自己成長に取り組みます。
④ 仕事・貢献|小さく試し、可能性を探る
2026年は、
自分のビジネス立ち上げや起業も視野に入れています。
いきなり大きく稼ぐことよりも、
- 留学で学んだことを活かせる仕事
- 面白そうだと思えるバイトやプロジェクト
- 小さくても良いので自分でビジネスを立ち上げてみる
こうした「小さな仕事」を試してみたい。
FIRE後の仕事は、
生活のためではなく、意味のために選ぶものだと思っています。
⑤ 経済|「使うだけ」から一歩進む
これまでは、
ほぼ収入なしで、資産を使いながら生活してきました。
2026年はそこを少し変えたい。
- 小さくても「自分で稼ぐ」感覚を取り戻す
- 投資は今ある資産と配当金を維持する
- 余裕があればNISAへの追加投資も検討
ガツガツ増やす年ではありませんが、
収入ゼロ前提からの脱却がテーマです。
精神的な安定にも、これは意外と効いてきます。

⑥ 環境|あえて居心地の悪い場所へ
最初の半年は、海外留学という新しい環境に飛び込みます。
年を取るほど、
- 挑戦しづらくなる
- 居心地のいい場所に留まりたくなる
これは自然なことですが、
だからこそ2026年は、意識的に挑戦を選ぶ年にします。
「もう若くないから」ではなく、
「まだ動けるからこそ」。
挑戦マインドを、もう一度しっかり燃やします。
そして、帰国後は「お金を稼ぐ」という環境に改めて挑戦したいと考えています。
⑦ 時間|自分100%から、他者30%へ
FIREしてから、
時間はほぼ100%自分のために使ってきました。2026年はここを少し変えます。
- 時間の30%は、仕事や活動を通じた他者貢献のために使う
- 残り70%は、自分の人生を楽しむ
全部を社会に捧げるわけでもなく、自分だけに閉じるわけでもない。 「週3〜4日のゆるやかな仕事」を軸に、このバランスを探ることが、 FIRE後の次のフェーズなのかなと感じています。
おわりに|2026年は「社会と新しく繋がる1年」
2026年は、FIRE生活も3年目。
- 新しい環境に身を置く
- 培ったスキルで、社会との関係を再構築する
自分一人の自由を満喫する段階から、一歩踏み出して新しく挑戦する一年にしたいと考えています。 FIRE後の自由を、一過性のものにせず、長く続くものにするために。
この計画も、きっと途中で変わるでしょう。
でも、こうして言葉にしておくこと自体が、
自分の軸を確認する作業だと思っています。
また1年後、この記事を読み返すのが楽しみです。
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント