こんにちは、タクマです。 FIRE生活もいよいよ 17ヵ月目 を終えました。
11月のアジア周遊旅行という「動」の1ヵ月から一転、12月は日本での生活をベースにした「静」と「準備」の1ヵ月となりました。 実家への帰省や両親との旅行を通じて、改めて自分のルーツや大切な人との時間を噛み締めつつ、年明けから始まる海外留学に向けた最終準備に充てた期間です。
また、2025年の締めくくりとして、この1年間のトレーニングの総括も行いました。 今回も「健康・人間関係・自己成長・仕事と貢献・経済・環境・時間」の7ジャンルで、FIRE生活17ヵ月目を振り返ります。
■ 総合満足度:★★★★☆(3.7)
留学前の準備を万全に整えつつ、家族との大切な時間を過ごせた非常に密度の高い月でした。
特に資産面では過去最高を更新し、経済的な安心感の中で新しい挑戦(留学)へ向かえる状態を作れたことが高評価の要因です。
11月の「刺激」とはまた違う、「納得感」の強い1ヵ月となりました。

■ 印象に残った出来事
- 両親と九州旅行へ。 久しぶりに親子揃っての時間を満喫
- ジム通い年間282日を達成! 12月も20回とコンスタントに継続
- 2025年の年間集計: 水泳200km以上、合計付加料652tを記録
- 久しぶりの登山でリフレッシュ
- 配当金が16万円超え。 資産も最高値を更新
- 留学準備が完了! 事務手続きからパッキングまで完了し、いよいよ新天地へ
1. 健康 ★★★★☆
年末年始の帰省や施設のクローズ、家族旅行など、ルーティンが崩れやすい環境ではありましたが、12月も20回のジム通いを死守しました。さらに久しぶりの登山にも挑戦し、ジムとは違う筋肉の刺激を楽しめたのも収穫です。
- 水泳:18km
- 筋トレ:総重量57,480kg
- ウォーキング:4km
年間を通してみても、FIRE生活において「健康管理」を最優先事項として継続できたことは大きな自信になりました。ちなみに、2025年 年間トータルは下記です。
- ジム通い:282日
- 水泳:200km以上
- 合計付加料:652t
- 合計セット数:1067セット
2. 家族・人間関係 ★★★★★
今月のハイライトは、両親との九州旅行です。 両親も高齢になり、長期の遠出が難しくなりつつある中で、久しぶりに家族揃って旅行ができたことは何にも代えがたい思い出になりました。
また、留学前ということで友人たちが壮行会を開いてくれたことも、大きな励みになりました。年末の忙しい時期に予定を合わせるのは大変でしたが、こうして送り出してくれる仲間がいることの有り難さを改めて痛感。FIREして一人の時間は増えましたが、繋がりの尊さを再確認した1ヵ月です。

3. 自己成長 ★★☆☆☆
Webサイトのアップデートなどは継続して進めていたものの、自分の中では「もう少し追い込めたかも」という感覚があり、評価は★2に。
ただ、来月からの留学に向けた語学や現地の情報収集など、「次のステージ」に向けたマインドセットはバッチリ整いました。12月はあえて少しゆっくりする時間を設けたことで、新しい挑戦に向けた知的好奇心を十分に溜めることができたと感じています。
4. 仕事・貢献 ★★★☆☆
アウトプット量は控えめな月でしたが、大きな一歩として新しく立ち上げたサイトへの記事投稿を開始しました。これまでは構想段階でしたが、ようやく形になり始めたのは前進です。
本格的な運用は来月の留学開始と合わせる予定ですが、そのための「ネタ帳」の整理や下書き保存は進められました。
留学先での経験をどうコンテンツ化し、誰に届けるか。その戦略を練る時間を十分に取ることができたため、来月からの爆発的なアウトプットに期待してほしいところです。
5. 経済 ★★★★☆
12月は非常に満足度の高い結果となりました。
- 支出面: 帰省以外は自炊中心。食費を抑え、メリハリのある消費ができた
- 収入面: 配当金が16万円以上入金
- 資産面: リスク資産が過去最高値を更新
留学という大きな自己投資を控えたタイミングで、家計が筋肉質になり、かつ資産が盤石な状態になったことは、海外生活へ向かう上での大きな精神的支柱になっています。
6. 環境 ★★★★☆
12月の多くは実家を「留学前の臨時拠点」として活用させてもらいました。
久しぶりの実家暮らしは、普段の独り身の自由さとはまた違う安心感があり、良い気分転換に。
“とにかく環境を自在に変えられる” というFIREのメリットを活かしつつ、日本での生活を一度綺麗にパッキング。物理的にも精神的にも身軽になり、次なる目的地(留学先)へ飛び立つ準備が整った「整頓と集中の1ヵ月」でした。
7. 時間 ★★★★☆
時間はたっぷりありましたが、準備に充てる時間が多く、予定を詰め込みすぎないよう調整した結果、少し使い切れなかった贅沢な悩みもあります。実家でのんびり過ごす中で、「もっと何かできたのでは?」という焦りも少しだけ顔を出しました。
しかし、留学が始まれば怒涛の日々が待っています。
あえてこの12月に「ゆっくりする時間」を自分に許し、心身をリセットしたことは、長期的なFIRE生活の戦略としては正解だったと感じています。
◆ 12月の総括:「準備万端、大切なものに囲まれて過ごした12月」
12月は、FIRE生活17ヵ月間の歩みを振り返りつつ、次のステップへ進むための「助走期間」でした。
家族との絆を深め、1年間のトレーニング成果を数字で確認し、経済的な基盤を固める。これ以上ない形で2025年を締めくくることができました。
いよいよ来月からは、待ちに待った海外留学生活が始まります。 場所も環境もガラリと変わる中で、どのような変化が自分に訪れるのか。
2026年、新しい挑戦の幕開けです。 来月のレポートは、きっと新しい土地からのエネルギッシュな内容になるはず。 どうぞお楽しみに!
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