こんにちは、タクマです。
FIRE生活もいよいよ 16ヵ月目 に突入しました。
10月に引っ越しを終え、生活の基盤をいったんゼロに戻した流れで、
11月はその勢いのままアジア周遊旅行へ出発。
ベトナム、カンボジア、中国など、
合計20日間以上を海外で過ごした1ヵ月 となりました。
現地では、日本では出会えない価値観や文化にふれ、
“旅先だからこそ得られる学び” が非常に多く、
FIREの自由時間を最大に活かした1ヵ月になりました。
今回も「健康・人間関係・自己成長・仕事と貢献・経済・環境・時間」の
7ジャンルで、FIRE生活16ヵ月目を振り返ります。
■ 総合満足度:★★★★☆(3.6)
21日間の海外滞在は想像以上に刺激的で、
人生経験としての満足度は非常に高い1ヵ月でした。
健康・環境・時間の面では自由度が高く、
一方で食生活や仕事の面では課題が残るバランスの月。
とはいえ、「FIREの醍醐味とは何か?」を強く感じられる、
非常に濃い時間を過ごせた月だったと思います。
■ 印象に残った出来事
- 21日間のアジア周遊旅行で新しい文化・価値観に大量に触れた
- ベトナム(複数都市)・カンボジア・中国を巡り、旅のスキルが大幅UP
- 海外滞在中でも筋トレ・水泳を継続
- 日本では人気アーティストの東京公演に参加し、芸術に触れた
- 固定費(家賃)が無くなったことで出費をかなり抑制
- 金融資産は最高益を更新
- 物価の安い国での短期滞在という「新しいFIREの形」を発見

1. 健康 ★★★☆☆
海外での生活中心だったため、
10月ほどの運動量(ジム28日)には届かず 50~70%程度 に。
とはいえ、
国ごとにトレーニング可能なジムやプールを探し、筋トレ・水泳を継続。
- 水泳:14km
- 筋トレ:総重量29,415kg
- ウォーキング:0km
いまは「海外で水泳するのが観光の一部」になっており、現地で水泳できる場所を探したりして
楽しみながら健康維持ができています。
旅先は食生活が乱れがちでしたが、
無理のない範囲で調整し、体力も気力も安定。
来年からの海外短期滞在の “肩慣らし” としては大成功の1ヵ月でした。
2. 家族・人間関係 ★★★☆☆
長期間海外にいたため、
日本の友人たちと会う機会はほとんどなし。
ただし、
・現地の旅行者
・ホテルやカフェで話す人
・ツアーで出会った仲間
など、新しい出会いがとても多かった月。
価値観の違いに触れられたことで、
従来の人間関係とは別の刺激を受けられました。
深い付き合いこそ少なかったものの、
“新鮮な人間関係” を楽しめた意味では ★3 の評価に。
3. 自己成長 ★★★☆☆
ネット配信・学習系の活動は、
海外滞在が多かったため ペースダウン。
その代わり、
- 異文化環境での適応力
- サバイバルスキル
- トラブル対応能力
- 英語(+英語が通じない国でのコミュニケーション)
など、旅だからこそ伸びるスキルが大きく成長。
また、政治的に緊張状態にある国にも訪問しましたが、民間レベルのコミュニケーションでは温度差を感じるなど良い体験もできました。(キャンセルが間に合わなかった事情もありますが。。。)
“生きる力” という意味では確かな伸びを感じました。
PC講座のような体系的な学びはしていないため、
総合評価は ★3.0 程度のイメージです。

4. 仕事・貢献 ★★☆☆☆
ブログ・SNSともに、
旅行中心の生活で アウトプット量は少なめ。
情報発信は続けているものの、
深い記事づくりや仕込みはあまり進まなかった月でした。
一方で、
海外滞在を通じて「ネタの案」が大量に増えたため、
来月以降の記事に活かしていきたいところ。
FIRE後は波があるのは当然なので、
ここは★2〜2.5の評価に。
5. 経済 ★★★★☆
固定費(家賃)が完全にゼロ になったことで、
長期旅行をしているにもかかわらず、
現金資産の減りが最小限に抑えられました。
旅行はどうしても出費が出ますが、
家賃の支払いがないだけで心理的にもかなり楽。
さらに…
金融資産は今月も順調に成長し、最高益を更新。
また、現地の物価を体感する中で、
- 物価の安い国を拠点に短期滞在する
- 生活コストを抑えながら豊かに暮らす
といった
“新しいFIREのライフスタイル” の可能性
を発見できたのは大きな収穫。
6. 環境 ★★★★★
10月に家を退去したことで、
11月は完全に 「家なし生活」 でスタート。
その自由さは想像以上で、
アジア各国で自由に暮らすように旅ができました。
“とにかく環境の縛りがない” という状態を
最大限に活かし切った1ヵ月。
来年半年の短期留学が終われば、
また新しい環境(労働・起業含む)への挑戦も見えてきています。
7. 時間 ★★★★★
今月はとにかく 「時間を使い切った1ヵ月」。
- 仕事をしていないからこそできる長期旅行
- リゾート地で海を見ながら“何もしない日” をつくる贅沢
- 世界遺産や文化を吸収する日
- 初めて訪問する都市を歩き回る日
すべてが “FIREの自由時間” を象徴する過ごし方でした。
旅の楽しみ方として、自分は長期でその地に滞在することが好きで、
「時間とはこんなに尊いものなのか」と
深く実感できた月でした。

◆ 11月の総括:「自由と発見に満ちた、FIREの醍醐味を再認識する月」
21日間のアジア周遊旅行は、
FIREだからこそ実現できるライフスタイルであり、
自由と発見にあふれた時間でした。
生活コスト・人間関係・習慣など、
普段の生活とは違う新しい視点が得られたことで、
来年以降の生き方の選択肢も広がったと感じています。
12月は、もう少し生活リズムを整えつつ、
旅行で得たアイデアをブログにも反映していきたいと思います。
来月のレポートもお楽しみに!
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント